はらもじゃぱん

Hot Room Media to the peple -From Nonsense To Valuable- 人々にホットルームメディアを-無意味なことから意味のあることへ-

【北陸新幹線開通記念】金沢人が選ぶ、金沢みやげ10選!

time 2015/04/15

【北陸新幹線開通記念】金沢人が選ぶ、金沢みやげはこれだ!

20150414233616

みなさんまたお会いしましたね。編集長のまいけるです。

 

北陸新幹線が開通し、金沢に旅行を考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで悩ましいのがお土産。いったいどういったものを買って帰ればいいの?と頭を悩ませることでしょう。

選んで買ったつもりのものが、全国どこにでもあるような似たり寄ったりのもので自分の住んでる県の駅にも表記名を変えて同じ土産があった!なんてのは良くある話です。

 

地元で作られていて、地元の人たちにも愛されていて、その中でも渡した人から喜ばれるものがいいというのは、誰もが思うことですよね。
自分が買って帰るのにも失敗をしたくないですし。 
金沢の土産物も色々素晴らしいものがたくさんありますが、個人的に全国の人にまず自信を持っておすすめしたいのが、和菓子です。
 
そこそこ日持ちし、会社でも配りやすく、目上の方への土産にも最適。お茶受けにもなるため、会話も弾むこと間違い無し。スナック菓子よりは格上な感じもするので、土産物選びおいて、出来る人を演出出来ます。
 
 
 
観光客のアクセスを考えて、今回は金沢駅内で買えるものをご紹介します。
 

金沢駅内で、金沢の和菓子が買える場所は?

金沢駅には「百番街」と呼ばれる土産物街があります。

http://www.100bangai.co.jp/
 
金沢百番街の中はこのようになっており、「あんと」「Rinto」「くつろぎ館」の3つのフロアーに分かれています。 20150413205230
<出展:金沢百番街フロアガイドより>
 
くつろぎ館は、4階建になっており、飲食店・スーパー・薬局が入った建物です。
Rintoはご存知の方も多いかと思いますが、セレクトショップやメンズレディスのアパレルショップが並びます。
そして、お土産物が手に入る場所。
 
それが「あんと」です。
「あんと」のフロアガイドはこちら。どこに何があるのか気になったかたは、下のリンクから飛んで頂きますと、確認頂けます。
20150413204332
<出典:金沢百番街あんとフロアガイドより>
実際の場所の写真はこちらです。
20150415021248
 

さて、今回はこの「あんと」で買える和菓子たちを実際に買って参りました。ごらんの品数は、最小ロットです。1個から買えるものが多いのは嬉しいですね!では、見ていきましょう!

20150413202914
 
 
 

金沢 うら田

20150413231412

<出典:金沢うら田ホームページ 金沢うら田  

20150413231858
「金沢うら田」は「浦田甘陽堂」の名前で昭和11年に創業した和菓子屋です。数ある和菓子屋の中でも、僕が一番良く使う和菓子屋です。とにかくここの和菓子はどれも平均点が高く、どれを買っても間違いがありません。また季節物や新商品も多く、一年通じて様々な菓子が楽しめます。その数ある魅力的な商品の中で何点かご紹介します。
まずは「加賀起き上がり最中」それがこちら。加賀伝統の起き上がりだるまを模したものです。
20150414001528
うーむ。かわいい… 実にかわいい… 中を開けて割ってみました。食べてみましょう。
20150414001809
うーん…美味しいですねえ… 中にはしっとりとしたちょいかたな粒あんが入っていて、とても美味しい最中です。この量のあんこですが、甘すぎないため美味しく頂けます。
 
お次はこちら。「栗天真」です!
20150414002206
こちらは9月上旬〜6月上旬までの販売期間限定品。 開けて切ってみました。
20150415022717
こちら加賀特産丸芋を加えて、渋皮栗をそのままそのまま使用した蒸菓子です。まず見た目がおしゃれ。芋と栗の感じが楽しめる和風カステラといったところ。うら田さんの素晴らしいところは、創業昭和11年の老舗ながら、既存の和菓子に捉われずに、新しいものを積極的に作っていこうとする姿勢。素晴らしい商品です。おすすめ。 で、実はこの時は買えなかったんですが、このお店、駅ではなく独立店舗のほうでしか取り扱ってないとんでもなく美味い菓子があります。 それがこちら。「和風シュー」です!
20150414003838
<出典:うら田ホームページより>
これはシュークリームなんですが、中にうら田特製の粒あんと、抹茶のクリーム、そして外側が硬めのシュー生地で出来てます。「うら田さん。おたくさん和菓子屋だよね?」って疑いたくなるほどの美味しさ。もうね、まずこれ全然甘くないのよ。うら田さんの特製の粒あんは甘くなくて本当に美味しい小豆で作った餡の旨味っていうのかなぁ。それにこれまた抹茶クリームがほんのり甘くて美味いんだ。いいお茶で作ってるなぁて感じの。で、シュー生地がこれまたさっくさくでなんだよ!全体のバランスといい、見た目の美味しさといい、とにかく満点。あまりにも人気が出すぎて、午前中で売り切れる日もあるくらい。売れすぎたせい(?)なのか、原材料不足により販売を一時休止していたんですが、2/7に販売再開したとのこと!これは本当に嬉しい!もし余裕があれば店舗の方に足を運んでみてください。文章の長さとテンションからも分かる通り、マジでおすすめです。
 
 

きんつば 中田屋

20150414005524

<出典:中田屋ホームページ きんつば中田屋公式ホームページ

20150414010004

「きんつば中田屋」は、昭和9年に創業の老舗。屋号に「きんつば」がつくくらい、きんつばが主力商品です。ここの売りはなんといっても「きんつば」。恐らく日本一美味いきんつば屋だと思います。僕はここの商品はきんつばしか食べたことはありません。中田屋さんもきんつば屋という自負があるのでしょうか。きんつばを全面的に押し出して商売されてますね。厳選した大納言小豆を時間をかけて炊き出し、砂糖と寒天で固め、上から薄皮を焼いて貼り付けたものですね。昔からここのきんつばは味が全く変わらず美味しいです。 それがこちら。単品で買えるんですね!

20150414011024

開けて切ってみました。

20150414011520

味はさすがの一言です。ここのきんつばは、やはり豆が良い。豆が大小あって、ぷつぷつしている。これも本当に甘くないんですよ。小豆本来の自然で上品な甘みです。実は子供の頃、この味が余り好きではありませんでした。実に上品すぎる味わいだからです。大人になってからこの美味しさがわかるようになりました。甘いものはちょっと…という男性にもファンが多いこの菓子。喜ばれること間違い無しです。 うぐいす豆のバージョンがあったので、買ってきました。

20150414012239

うぐいす豆のほうは、より豆豆しさを備えたものでした。全然甘くありません。美味しいです。
季節によっては、石川県名産の五郎島金時で作ったきんつばとかもあります。きんつばなら、中田屋で間違いはないでしょう。
 
 

森八

20150414231301

森八ホームページより> 加賀藩御用御菓子司 森八

20150414231559

「森八」は、なんと江戸時代、寛永2年創業の超老舗。約390年の歴史を誇る銘菓屋です。大隈宗兵衛という方が、居を金沢市の城下町に移して、屋号を森下屋と改め、八左衛門と名乗り、寛永2年(1625)に菓子屋を創業したのが始まりです。加賀藩の御用菓子であったり、宮内庁の御用菓子であったり、とにかく伝統と歴史がある日本を代表する菓子屋です。幼稚園の頃に和菓子と初めて出会い衝撃を受け、長年大好物の菓子がこの森八さんの「蛇玉もなか」です。

20150415023245

中には森八の伝統的な紋章が入った最中。

20150415023328

割ってみたものがこちらです。

20150415023415

とにかくあんこが甘くて美味い。ねっとりとしてコクがある。僕の中では完璧なこしあんです。で、忘れてならないのは、これを包む皮。最中が嫌いという人は皮が苦手な人が多いらしいですが、この皮は本当に香ばしくてふわっとしててむちゃくちゃ美味いんです。皮の美味さは間違いなく日本一美味いです。やっぱり美味しいなぁ・・・ 格式が高い最中なので、目上の方への贈答品にぴったりです。この他、森八さんには、「宝達」という菓子があります。 「宝達」とは、加賀藩御用金山である宝達山にあやかって作られた、これまた銘菓。

20150414233916 20150414234047

生地がしっとりとした、昔ながらのお菓子です。金箔が金沢らしいですね。「金沢で一番伝統があって格式が高い菓子屋」なら森八さんです。おすすめです。

 

落雁 諸江屋

20150414235117

<出典:諸江屋ホームページより> 落雁 諸江屋

20150414235430

「諸江屋」は江戸時代の嘉永2年(1849)の超老舗です。屋号に落雁が入っているように、落雁の歴史がとても深い銘菓店です。とにかく落雁のレベルが非常に高く、落雁といったら僕はこの味しか知りません。昔ながらの製法と技術を守って作っているそうで、個人的には日本一美味い落雁の店だと思います。 落雁と言いますと、うるち米の粉を炒り、砂糖と混ぜ合わせてつくる砂糖菓子で、少し年配向けの食べ物を想像しますが、「諸江屋」では若い人にも気軽に落雁を食べて欲しいということで、おしゃれな落雁を出されています。 それがこちらの「花うさぎ」

20150415000359

非常に可愛らしいパッケージで、中には、このように、

20150415000457

落雁が食べやすく個包装で入っています。中身はこんな感じに指先ほどの大きさの落雁が入っています。

20150415000612

落雁というと、異様に大きいものが時々ありますが、これならとても小さくて、個包装なのでちょっとつまむこともできますし、パッケージも可愛いのでデスクの上にも置いておけます。安い落雁は不純物が多くてスカスカした感じがしますが、諸江屋の落雁は口に入れるとすっと溶ける口どけの良くてコクのある砂糖を楽しめる砂糖菓子です。 また、バレンタイン向けになんとココア味の落雁があります。名付けて「La・KuGan」

20150415001549

<出典:諸江屋ホームページより>

パッケージもなんだかかっこいいですね。落雁をココア味にして若い層を取り込もうという努力を、江戸時代に創業した老舗がやっているわけですから、大したものです。 このお店では、もちろん昔ながらの格式高い竹や鶴をあしらった落雁もあります。金沢で落雁を買うなら、このお店一択でしょう。

 

越山甘清堂

20150415002607

<出典:越山甘清堂ホームページより> 金澤の味と心 越山甘清堂

20150415002945

「越山甘清堂」は、明治21年(1888)に創業の老舗。金沢には「五色生菓子」と言われる菓子があり、祝い事の際には、5種類の生菓子を送る風習があります。

20150415003455

<出典:越山甘清堂五色生菓子ホームページより> 

金沢で育ってきた子供にとってこの五色生菓子は、「時々誰かが持ってくる美味しい饅頭」の位置付けで、5種類から選べるため、好きなやつを巡って兄弟でケンカになる菓子です。 その中でも、恐らく一番好きな人が多いだろういうものを選んで買ってきました。 それがこちら。「いがらまんじゅう」です。

20150415004038

外側はくちなしで黄色に着色されたもち米で、中にはこしあんが。

20150415004236

まず見た目がいい(笑)五色饅頭の中でも特別感があって、競争率の高い饅頭でした。五色饅頭自体は、どこでも置いてますが、生菓子といえばこの越山さんです。どれもこれも本当に安定していて昔から変わらず美味しいです。近江町市場でも売っているので、食べ歩きにも良い。 生菓子は賞味期限の問題があるので、そんな方にはこちらの「金城巻き」

20150415004746

中にはこのように加賀藩の家紋が入った柔らかい焼き皮にで三角形に包み、中には生菓子っぽいこしあん。とても美味しいです。

20150415004834

昔ながらの生菓子を今も変わらず出している越山甘清堂さん。地元からの愛着度が高いのもこのお店の特徴でしょう。 金沢に来て、「饅頭」といえば、越山甘清堂一択です。

 

芝舟小出

20150415005717

<出典:芝船小出ホームページより>

20150415005944

「柴舟小出」は大正6年(1917)創業の老舗です。生菓子、せんべいが美味しいこのお店。生菓子は越山さん一択と前項で言っておきながらいきなり翻しますが、ここの生菓子も相当美味しいです。越山さんの、昔ながらの家庭向け生菓子に対して、柴舟小出さんの生菓子は高級路線。今回のテーマは、僕が個人的に好きなものを紹介する企画なので、特別取り上げませんが、生菓子も絶品です。 今回僕が愛着ある柴舟小出さんの菓子はこちら。「三作せんべい」です。

20150415010735

北陸新幹線の開業に合わせて、パッケージがマスコットキャラクターのひゃくまんさんになったようです。中はこんなせんべいが入っています。

20150415010904

ここに来てなぜせんべいなのかってことですが、この「三作せんべい」恐らく金沢の人なら一度は食べたことがあるだろうと思われる超有名せんべいです。似たようなせんべいは確かに色々あるのですが、やはりここのせんべいは別格。生地が甘くて上品な味わいです。子供の頃はこのせんべいを何枚でも食べられるような気がしました。そのくらい飽きない味わいです。子供は絶対に好きです。 金沢の人にとっては、こちらのパッケージのほうが馴染みが深いかもしれませんね。

20150415011326

<出典:芝船小出ホームページより>

そして、柴舟小出さんも、現代的な菓子を積極的につくる菓子屋さん。それがこちらの「山野草」です。

20150415011451

<出典:芝船小出ホームページより

こちらはほんのり甘いしっとりとした和風のカステラに、抹茶の生地、小豆の生地が組み合わさった菓子。色合いが本当におしゃれで、喜ばれること間違いなしの菓子です。味もかなり美味しいのでオススメです。 子供へのおみやげに柴舟小出の「三作せんべい」いかがでしょうか。

 

みそまんじゅう本舗 竹内

20150415012040

<出典:みそまんじゅう本舗竹内ホームページより> http://misoman.com

20150415012309

今回唯一の能登方面のお店の紹介。金沢駅あんとにも入っています。「みそまんじゅう本舗竹内」は七尾市田鶴浜というところにある菓子屋さんです。田鶴浜の名産といえば、竹内のみそまんじゅうと言われるほどメジャーな名産品です。 その「みそまんじゅう」がこちらです。この独特な色が特徴。

20150415012853

中にはこのように白あんが入っているのも大きな特徴です。

20150415012940

さっぱりとした味噌味のふわふわな皮に、これまた甘すぎずさっぱりした白あん。非常に素朴な味わいで、男性にも評価が高いこのみそまんじゅう。食べ飽きることがないまんじゅうです。「たけうちの♪みそまんじゅ♪」というキャッチーな曲が入った謎のCMも有名で、地元民はみんな歌えます(笑) 素朴なものばかりかと思いきや、こんなハイカラなものも売ってます。それがこちらの「ふっくら」 20150415013404

中はこのような、洋菓子が入っていまして、割るとこんな感じで中にクリームが入っています。

20150415013456

名前のまんまですが、本当にふっくらしています。そしてこの商品、常温で食べればクリーム、冷凍すれば中がアイスクリームになるという、完全に子供殺しな一品となっております。素朴なまんじゅうやかと思いきや、謎のCMだったり、こういった洋菓子もやっているところが、地元民から愛される所以なのでしょうか。なんか紹介したくなる、馴染み度合いが高い菓子屋ですね。

 

番外編

圓八

20150415014436

<出典:圓八ホームページより> TOPページ あんころの圓八オフィシャルサイト

はい。ということで、番外編です。なぜ番外編かというと、何故か「金沢駅あんと」に入っていないからです。でも金沢駅内のkioskなんかに売っています。 この「圓八」ですが、江戸時代の元文2年(1737)に創業という超老舗。本店は金沢市ではなく、お隣の白山市にあります。地元のスーパーや、駅ナカのkioskなどで幅広く売られている菓子です。 「圓八」と言えば、「あんころ餅」が超有名。県外の人にも知られてる率が高いような気がします。それがこちら。

20150415015701

笹の葉に包まれた昔ながらの外観。開けると中はこんな感じ。

20150415015802

ここのあんこがまた独特なあんこでして、本当に美味しいのです。笹にくるまれているため、笹のいい香りがします。なめらかでいて、さらさらしていて、そしてコクが強くて甘いあんこ。不思議なあんこで、食べても食べても嫌になりません。一人で全部食べられます。笹に残ったあんこは、付属の楊枝で最後までかすめ取って食べるという行儀の悪いことを、金沢民はみんなこっそりやってます。でも、そのくらい美味しい。中の餅も、あんこを邪魔せずそれでいて食べ応えのある絶妙な厚さで入っています。いやぁ、いいなぁ、あんころ餅。 関西には「赤福」という全国的にメジャーなあんころ餅がありますが、金沢民という贔屓目を無くしたとしても、僕は「圓八」のあんころ餅のほうが美味いと思います。ていうか、あんころ餅なら「圓八」のあんころ餅が日本一でしょう。間違いありません。 生物なので、買う場合はその場で食べるか、ネットで配送も受け付けていますので、そちらをご利用ください。

 

まとめ

ざっとお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか。 今回この企画で調査を始めてみて、自慢できる菓子屋が金沢にはこんなにあったことにまず驚きました。どれもこれも自分には愛着があって、味も本当に美味しくて、自信を持っておすすめできる菓子屋ばかりです。まとめてみてよく伝わったと思いますが、金沢市の和菓子は、個人的に日本一だと思っています。

日本一というワードを連発してますが、金沢の菓子が美味すぎるため、県外の菓子を買う気になりません。比較したわけではないですが、今まで県外の方からもらった和菓子に本当に美味しいと思えるものはありませんでした(真顔) 金沢の人に県外の人から、県外の和菓子を渡しても余り喜ばれないかもしれません(真顔) 割と、マジです(真顔)

ということで、猛烈金沢人である編集長のまいけるが、個人的な好みと偏見でオススメすする和菓子をお送りしました。本当に間違いはないので、土産選びの参考にしてみてください。

今回紹介出来ませんでしたが、美味しい菓子はまだまだたくさんあります。今回ご紹介した菓子屋の商品は大体ハズレがないので、そちらも是非チェックしてみてください。 それでは! こちらもオススメです!

まつや とり野菜みそ 1箱[12袋入]

まつや とり野菜みそ 1箱[12袋入]

 

———————————————————-

この記事が参考に参考になった方は、はてぶボタンをポチットお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitter、Facebookでは、はらもじゃぱんの更新情報を発信中でございます!

只今ファンになって頂ける方、絶賛募集中でございます!よろしくお願いします!

f:id:ikeiichi:20150604003415j:plain

はらもじゃぱん(hrm Japan) (@hrm_japan) 

Twitter はらもじゃぱん – hrm | Facebook