Netflixドラマ『火花』のPR記事を書いてみました!




※この記事はネタバレではありません。事実とは大きくかけ離れた妄想で書いております。

“この物語は理想を諦めきれず現実に抗う主人公・徳永の芸人としての生き方を通して観る人を前向きにさせてくれる作品である。”  by イトウ

オッサンを飼おうとする相方に親身になる心優しい主人公・徳永

物語は徳永の相方の一言「いきなりやけど、ペット飼いたいなぁ思て」から始まった。徳永は非常に頭が良く、相方が言うペットというものがオッサンのことであるとすぐさま理解する。

オッサン好きの徳永は特にオススメのオッサンを相方に紹介しようとするのであった。幼馴染であり長年のコンビである相方への愛はさすがと言わざるをえない。

先輩芸人に弟子入りを頼むが笑われる主人公・徳永

「お笑い芸人たるもの先輩芸人の弟子の1つや2つはこなさなければならないだろう」と考えた徳永。そこら辺にいたちょうど良さそうな先輩芸人に声をかけ弟子入りを頼み込むも一笑に付される結果に終わる。

この表情である。「俺が声かければ誰でも喜んで弟子させるやろ」と考えていただけに徳永にとって、この結果は非常に悔しいものだった。

しつこく頼み込んだところ伝記を書くことを条件に弟子入りを承諾される。師匠とはこれ以来ずっと行動を共にするようになった。

髪の毛の色を真似されて泣く主人公・徳永

「俺もモテたい」

徳永の突然の告白であった。翌日、徳永は気が付くと髪の毛を銀色に染めていた。

「銀色に染めたら俺だけ目立ってモテるかもしれない。芸人として売れなかったとしても女の子にはモテたい。」

そんな純粋な想いを師匠に報告しようと会いに行くと徳永は驚愕した。なんと師匠も銀色に染めていたのだ。

「俺だけ銀色やったらモテると思ってやったのに、師匠も銀色に染めたら効果半減じゃないですか…!(泣)」

徳永はキレた。師匠の行動だけでなく、この世の模倣という模倣に対して怒りがこみ上げて狂ったように泣いた。

卓球選手になることを志す主人公・徳永

銀色の髪を真似された腹いせにまず師匠の髪を強制的に黒色に戻させ、卓球界へ引きずり込んだ徳永。まずは卓球の楽しさや面白さを師匠に分かってもらおうと深夜に卓球を始める徳永だが…。

まとめ〜今後の卓球界を左右する名作『火花』〜

本作は初見ではお笑い芸人をテーマにした作品に見えるが、実は卓球をテーマにしている。それも名作と呼ぶにふさわしいものになっている。たぶん今後『キャプテン翼』のように海外の卓球選手の卵にも影響を与えることになるだろう。

卓球とは何か?主人公が卓球を通して伝えたかったこととは?そんな視点でこの作品を見て欲しいと私は思います。ありがとうございました。

 

そろそろ真面目なまとめ〜卓球ドラマじゃないよ〜

まさか卓球ドラマと思っている方はいないかと思いますが、この作品『火花』はお笑い芸人として理想の漫才を追い求める主人公・徳永と、その徳永を憧れさせた普通じゃない先輩芸人・神谷の物語です。

このドラマの見どころは、徳永のお笑い芸人としての迷いと徳永が憧れ続けた神谷との関係性です。

ってことでもし興味があれば、まずはNetflixに登録して1ヶ月の無料お試しで観てみてはいかがでしょうか?

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