はらもじゃぱん

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渋谷駅の普通じゃないカレーメシが食べられる店『DRIP CURRYMESHI TOKYO』

time 2016/11/15

渋谷駅の普通じゃないカレーメシが食べられる店『DRIP CURRYMESHI TOKYO』

最近、朝寒過ぎて起きれませんけど、どうしたらいいですか?こんにちは、イトウです。(サムネはまいける編集長)

さて、今回もはらもじゃぱん編集長のまいけると「あるところ」へ行ってきたので紹介していきたいと思います。その「あるところ」とはこちら!

『DRIP CURRYMESHI TOKYO』

英語でカッコよく書いてますねぇ。雰囲気だけで言えば、完全にSoup Stock Tokyoのパクリですね。でも違いますぅ〜。名前はパクったかもしれませんが、中身はパクってません!

これは何かと言うと、あの日清のカレー商品であるカレーメシを普通じゃない食べ方で提供してくれる、立ち食いカレーメシ屋です!

渋谷駅のホームに期間限定で出店していて、これは面白そうだというかネタになるんじゃねえかという気持ちで行ってまいりました。それではここからは写真と2人の会話でお送りいたします。

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イトウ「さて渋谷駅に着きました!こちらは店のロゴですね。カレーメシ DRIP CURRYMESHI TOKYO The Third Wave Curryって書いてます。The Third Waveってとこがサードウェーブコーヒーのブルーボトルコーヒーをパクっている…否!インスパイアされた感があって良いですね。」

まいける「うん、パクってるね。」

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イトウ「渋谷駅の狭い構内に作られた店なだけあって、写真の撮りにくさが尋常ではありません。しかし、お店はなんかオシャレ。カレーメシってなんだっけ?イタリアン?フレンチ?ってなるほど元々のカレーメシという商品とのイメージが合ってない。狙ってやってるんでしょうか?」

まいける「たぶん、狙ってるんじゃない?」

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イトウ「それとも東京という街がそうさせているのでしょうか?うーん、そういうの嫌いじゃない!」

まいける「それは絶対違うと思うし、嫌いじゃないんかい。やかましいわ。」

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イトウ「来店前に店右側のロゴ前でまいける編集長のグラビア撮影。艶かしいその立ち姿はカレーメシを何倍にも美味しくするとかしないとか、なんつって。」

まいける「完全に写真が暗くなってますけどね。カレーメシが何倍にも美味くなるかはあなた次第!」

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イトウ「チラッと写っていましたが、立て看板がドア横にあります。スタッフのイチオシ!!って書いてますが、本当なんでしょうか?」

1位! BEEF(ビーフ) × GARLIC(ガーリック)
2位! SEAFOOD(シーフード) × DRIED BONITO(鰹節)
3位! SPICY CHICKEN(スパイシーチキン) × MAPLE SUGAR(メープルシュガー)

イトウ「だそうです。スタッフの人と同じ味覚かは分からないし、こういうものって何となく信用できないんですよね。よって、僕たちは自分のセンスを信じて自分たちの意思で注文したいと思います。では入店。」

まいける「そうですね、結局自分のセンスで選んだ方が良い。」

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イトウ「入店してすぐにレジがあって先払いするんですが、まだ執拗にオススメしてきます。こういうのに踊らされる人間ってダメだと思います。人間は考える葦っていう言葉をご存知でない?これだから現代人は…。」

まいける「良いこと言うね!」

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イトウ「あ、すみません、スタッフのオススメ1〜3位をください。」

まいける「えっ

イトウ「スタッフのオススメ1〜3位をください。」

まいける「えっ

イトウ「やっぱり、初来店時は黙ってオススメを頼んで安全に安全にいこう。」

まいける「えええええ」

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イトウ「注文後、コーヒーをドリップするアレとカレーメシのカップがセットされます。カレーメシの下にあるのはシャレオツなキッチンスケール。お湯を入れる量とか決まっているんでしょうね。」

まいける「でしょうね。」

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イトウ「こんな感じでプロのバリスタっぽくお湯を入れていきます。プロっぽいですが、たぶん技術とか要らないんでしょうね。だってただお湯を規定量入れるってだけでしょう?ただあの細い口のやかんで入れることがオシャレ、というのを狙っている気がする。まあ、本来は1個200円くらいの商品を少しでも満足度の高い食べ物にしようと頑張っているのが垣間見えて泣けてくるね。」

まいける「ひねくれてんなぁ…。」

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じゅぼぼぼ〜

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イトウ「よく見るとカレールーが入っておる…!これをお湯で溶かして食うわけだな!」

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イトウ「まいけるグラビア第2弾。皆さん、いかがですか?この笑顔。カレーメシが美味くなるという噂の笑顔ですよ。この画像を印刷して神棚に飾ってご飯を食べると何を食っても全部カレーメシの味になるらしいよ。」

まいける「なにいってんだ。」

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イトウ「奥からガーリック、メープルシュガー、鰹節の入ったカレーメシです。もはや見た目が完全に同じなため、撮影時にはどれがどれかよく分かっていません。終始『え?どれがどれ?』って言ってました。」

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イトウ「5分でできるらしいんで、このサウナにある時計で5分計って待ちまーす。」

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イトウ「上を見上げるとディスプレイにイメージ映像があり、めちゃくちゃオシャレなカフェでめちゃくちゃオシャレな外国人女性がカレーメシを食べるというシュールな映像でした。てか、現実世界ではカレーメシ食ってんのは全員オッサンやぞ!あ、まいけるグラビア第3弾です。」

まいける「色々やかましいわ。」

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まいける「これまで俺は顔芸に頼りきっていた。嫁さんからも指摘されていて、これからしばらく顔芸は封印したいと思っている。俺の武器である顔芸を封じるということは将棋で言えば、飛車角落ちで戦うということ。ある意味、俺も腹をくくったということ。文章だけで戦う本当の男になるということなんだよ。」

イトウ「おお…カッコイイ!俺もそうする!じゃあ、写真撮りますね!」

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カシャ…!

イトウ「顔芸やっとるやないかーい!!」

まいける「ぐはっ…自然と出てしまう…!体に染み付いて離れないこの感覚…まるでカレールゥと白米!つまりカレーメ…」

イトウ「やかましいわ。」

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まいける「はい、そろそろ5分なので開けていきますね。」

イトウ「感想をお願いします。」

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クンクン…!

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まいける「ふほっ…!面白いぞ、なんだこれ?」

イトウ「カレーメシです!」

まいける「うん、それは知ってる。」

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まいける「カレールゥを完全に溶かすために混ぜ混ぜしてぇ〜。あ、カレールゥだからね。カレールーじゃないよ。それだとルー大柴先生が入っちゃってるからね。君とカレーメシでトゥギャザーしたい、なんつって。とっても深良いね。」

イトウ「早く食え。」

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まいける「カレーメシって実は食べたことがないんですけど、本当にお湯でカレーになっていますね。ではいただきまーす!」

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イトウ「また顔芸出とるよ。」

まいける「自然と出てしまう。」

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まいける「熱っ…」

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まいける「んんっ…!?」

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まいける「なんか普通に美味いぞ!これはビーフカレーメシとガーリックの組み合わせなんですが、まあ普通に合いますよね。」

イトウ「まあ、ガーリック入りのカレーって普通にありますもんね。つまり、想定内ね。」

感想:「有りがち、普通、想定内」

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まいける「一旦、全部混ぜてみました!他のやつもいただきますね。」

イトウ「では感想をどうぞ。」

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まいける「さっきはビーフカレーメシとガーリックで、これはスパイシーチキンカレーメシとメープルシュガーのやつ。これはなんての?よく分からない…。」

イトウ「じゃあ、僕もいただきます。(パクッ)…ああ、なるほど…。悪くはないけど、良くもない。」

感想:「悪くはない、でも良くもない」

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イトウ「では最後のシーフードカレーメシと鰹節の組み合わせをお願いします。」

まいける「はい、いただきます。(パクッ)…!?…んんっ…!?」

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まいける「うっ、ウマ〜イ!!シーフードと鰹節の相性が抜群や!これはアレだ、たこ焼きだ…!たこ焼きを食ってるみたいだ!」

イトウ「え、マジで!?いただきます(パクッ)…!ウマッ!本当にたこ焼きみたいな香りと味がする(笑)カレーだけどたこ焼きって…これは面白い!」

感想:「あ、これはたこ焼きや」

 

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どうもイトウです。いかがでしたでしょうか?はらもじゃぱんにかかれば、金とPVのために何でも「おいちい♪」って書いちゃうメディアやブログの怪しい感想もあっという間に暴いちゃう☆

これからも人間として常に誠実でまっすぐ正直に書いていきたいと思います。正直に書きまくっていつか四方八方から叩かれてボコボコになり、それでも立ち上がるような人間になりたいと思います。これからも精進してまいりますので、何卒応援よろしくお願いします。なんつって。

以上、渋谷駅の普通じゃないカレーメシが食べられる店『DRIP CURRYMESHI TOKYO』のお話でした。もし今回の記事が面白ければSNSでシェアをお願いします。それではまた次の記事でお会いしましょう!

バイバイ!

おまけ

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セルフサービスの水を入れるカップがカレーメシのロゴっぽくて面白い

 

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