はらもじゃぱん

Hot Room Media to the peple -From Nonsense To Valuable- 人々にホットルームメディアを-無意味なことから意味のあることへ-

【iPhoneあるあるトラブルシリーズ】iPhoneの電源が入らないときの3つの対処法!

time 2015/07/10

iPhoneの電源が入らない!3つの対処法!

20150710211313

はろー!じぇにふぁーです。

iPhoneについて、機械オンチでも時代遅れでもわかるようにお話しする回、第4回目です。

 
今回は『よくわかんないけど、いきなり電源が落ちたまま入らなくなったとき』の対処法についてお話ししていきます。
 
落としたこともないし、まして水に濡らしたわけでもない。 朝起きて、使おうと思ったら、画面が真っ暗で何にも反応しない。 電源ボタンを押しても電源が入りすらしない。
 
大事に大事に使っていたのに、この憤りをどこにぶつけていいかわかりませんよね。 そんなときに「覚えていればすぐできる3つの対処法」を伝授します!
 

【iPhoneの電源がつかなくなったときの3つの対処法】

①電源ボタン(スリープボタン)と画面下の真ん中のボタン(ホームボタン)を同時に長押ししてみましょう。

20150710162034
うまくいけばAppleマークが表示されたあと、いつものホーム画面が出てきます!
20150710162058
これが一番即効性があります。
 
パソコンがフリーズして動かなくなったとき、本体の電源ボタンを長押しすると強制的に電源が切れるようになっているのはご存知でしょう。要するにあれと同じです。
iPhoneの場合、上下のボタンを同時に長押しで“強制再起動”がかけられる仕組みになっています。
 
→これで治った場合、考えられる原因はアプリなどのソフトウェアの問題が主です。本体側に根本的な問題があることもありますが、ごくまれです。
 
 

②最低15分間、充電をしてみましょう!

20150710170356
バッテリーが空の状態のマークが表示されたら、『電源が入る可能性がある』状態です。30分ほど充電してみましょう
もしマークが表示されたのに、いつまで経ってもホーム画面が映らない場合は、『電源は入るが充電ができない』状態です。
 要するに、『充電が完全になくなってしまって電源が入らない』ということです。 iPhoneは、完全に充電残量がなくなると、電源ボタンを押しても全く反応しなくなります。
 
→これで治ったら、考えられる原因は充電器の不良本体側の充電差し込み口の問題です。(内部品の不良等が原因であることもあります)
 

③iTunesで復元しましょう!

これは、もう最終手段です。
 
iTunesで復元、というのは、ものすごく平らにいうと『初期化』を意味します。
この初期化というのは、単に個人的なデータだけ消すというわけではなく、『個人のデータが使用できるように組み込まれたシステム(iOSといいます)も一度消して、新しくシステムを組み直す』ことも含まれます。
少し難しいので、本当の機械オンチさんや我こそは時代遅れだという方にはオススメしません。そういう方はすぐ修理屋さんに持っていってください。
とりあえず、今自分ができることを全部やってみたい!という方は、これより準備するものと方法を記しますので、参考にどうぞ。
 
・準備するもの
1.充電ケーブル(できれば、最初に箱に入っていた純正のケーブルが望ましいです)
2.パソコン(化石レベルの古いものでなければOK。ただし、iTunesのバージョンの関係でMicrosoftのOSはWindows Vista以前では動作しないようです。Windows7以降がいいと思います。)
3.あなたの指(親指がいいと思います。なければ他の指でも可)
 
パソコンですが、復元する前に『iTunes』というソフトがあるか探してください。 なければ、Appleの公式ページからダウンロードできます。
Apple – iTunes – iTunesを今すぐダウンロード すでに入っている方は、バージョンが最新か確認してください。
 
以下、わかりやすいように箇条書きします。
 
Step1.パソコンでiTunesを起動したままにする。
20150710190709
なお、バージョンが古いものは赤いアイコンです。
 
Step2.パソコンのUSBポート(差し込み口)に充電ケーブルを接続する。
20150710190855
 
Step3.iPhoneのホームボタンを親指でしっかり押す。
その状態でパソコンに差したケーブルをiPhoneに接続する。指はそのまま離さない。
20150710191127
 
Step4.パソコンのiTunesの画面に『リカバリーモードのiPhoneが検出されました』と表示され、iPhone側がこの画面になったら、ボタンを押さえていた指を離します。
※状態によってはiPhone側の画面が真っ暗のままであることもありますが、iTunes側の画面に「検出」の通知が出れば成功です。
20150710191333
このときのiTunes側の画面はこう。『復元』を押しましょう。
20150710191437
 
Step5.そのまま画面の指示にしたがって『復元とアップデート』をします。
20150710191514
 
Step6.大体5分から10分ほどで復元が完了し、『こんにちは』という白い画面が表示されたら成功です!
 
→これで治った場合、考えられる原因は主に『OSのトラブル』です。ちょっと深い話になるので、次の章でまとめます。
 
 

【iPhoneの電源が入らなくなる原因と、その対策】

対処法①で治った場合

ものすごく噛み砕いて表現すると、『iPhoneが一生懸命いろんなことを考えて考えて、考えすぎて頭がパンクしちゃったので、電源が落ちちゃった』といった感じでしょうか。
対策としては、一度使ったアプリはiPhoneのマルチタスク(ホーム画面でホームボタンを2回素早く押すと出ます)に記憶されていくので、それをどんどん消していくこと。
また、使っていて突然ホーム画面に戻ったり、よくフリーズを起こすアプリがあるときは注意。
そのアプリのシステムが壊れて暴走している可能性があるので、一度アプリを消去して再インストールをした方がいいです。
 

対処法②で治った場合

いつも使っているその充電器は本当にちゃんと充電できているのか疑ってください。また、充電器の先がちゃんとコネクタ(iPhoneの充電器を差す穴)に差さっているか見てください。
純正品(iPhoneを買ったときに化粧箱に一緒に入っていた充電器)やApple認定アクセサリ以外の充電器は、過剰な電圧が流れたり、そもそも電圧が足りなくて充電できなかったりします。
 

対処法③で治った場合

iPhoneの根本的なシステムに問題があった可能性があります。
これはほとんど対策のしようがないです。
OSの脱獄をしている方はさておき、これが原因であったときは具体的にどこが悪くてこうなった、という特定をするのはかなり難しいものと思われます。
※OSの脱獄とは、不正なシステムをインストールしたり、不正にダウングレードすることです。知らない人はそのまま知らない方がいいです。
 
そもそも『iPhoneの根本的なシステムの問題』とはどういうものなのでしょう。
説明が難しいので、下図にまとめました。
 
20150710204655
 
このように、個人のデータはiOSがないと見ることや聴くことができないし、そもそもiOSは『iOSを起動するソフト』がないと使うことができないのです。
だから、この『iOS』『iOSを起動するソフト』が壊れてしまうと電源が落ちたり、なかなかつかなくなったりするんです。
この個人のデータを支えている二つのソフトが壊れてしまったときに、『iTunesで復元』という作業が必要になります。壊れたソフトを一度消去して、新たに壊れていないフレッシュなソフトを入れることで、正常な状態にすることができます。
 
 

【まとめ】

「覚えていればすぐできる3つの対処法」いかがだったでしょうか?
iPhoneは機械ですから、いつ何があってもおかしくはありません。
この世に絶対というものはないのです。
いつも使う機械だからこそ、壊れやすくなるものです。
 
iPhoneに命を預けているあなた、バックアップをとらないと大変なことになるかもしれませんよ。
 
これからも末長くiPhoneと仲良くしてあげてくださいね!
 
 以上、じぇにふぁーでした!
 
 
Apple docomo iPhone6 16GB A1586 シルバー [MG482J/A]

Apple docomo iPhone6 16GB A1586 シルバー [MG482J/A]

 

——————————————————–

この記事が面白ければ、はてブボタンをポチットお願い致します!

当メディアでは、Twitter、Facebookにて、更新情報を発信中です。

現在ファンになってくれる方を絶賛募集中です。

Web

はらもじゃぱん(hrm Japan) (@hrm_japan) 

Twitter はらもじゃぱん – hrm | Facebook

コメント