はらもじゃぱん

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あなたがパーティーを主催しても喜んでもらえない理由

time 2015/10/28

どうも、はらもじゃぱんのイトウです。

はらもじゃぱん内で僕のシェアハウスでのパーティーについて話していたときに出た「クソ企画化するパーティーは何が問題なのか?」「最高のパーティーにするにはどうすれば良いのか?」について書いてみます!

 

クソ企画が喜ばれ感謝されるはずもない

当たり前ですが、企画自体が面白くなければ誰も参加しないですし、参加したとしても次回は不参加の可能性が高くなります。

どんな内容なのか分からやすく、参加者の趣向に合った企画を作り、本番で実際に楽しめるように努力する。そしたら次も来たくなるような神企画になるというわけですね。

 

クソ企画は全員平等に負担させようとする

「私は企画するから何を買うとかどうやって行くかはあとよろしくね」 などと言われて喜ぶ人はいません。

負担を押し付けられると参加する気が失せるというものです。

たしかに何かしら準備しなければならないのは事実ですが、それを全面に出されてしまってはウザいことこの上ないので、絶対言わない方が良いでしょう。

 

ゲストには楽しい部分だけ味わってもらう

ゲストになってくれる人たちは「楽しそうだから参加する」のです。

じゃあ、今回のパーティーがどんなものなのか、またそれの楽しい部分はどこなのかをはっきりとさせて、ただ味わってもらう。 

ゲストが喜ぶことだけをしましょう。 面倒な話は誰も聞きたくないものです。

楽しい部分というのは、それ自体がパーティーの準備になるものもありますので、そういう部分はやってもらうと良いかもしれません。(火起こしや調理など)

 

ゲストが手伝いたいときに心地よく手伝ってもらう

ゲストに面倒なことは手伝わせないのは原則ではありますが、ゲストの立場になって考えてみると、「やってもらってばかりだと悪いから何か手伝いたい」という気持ちが芽生える人もいます。

「何か手伝いましょうか?」と言われたときは、手持ち無沙汰も可哀想なので軽作業を手伝ってもらいましょう。

そうすることでゲストとしても気分が楽になるというものです。

 

パーティーに平等はない、言い出しっぺが最後までやり切る

たまに「パーティーを主催しても誰にも感謝されない」と嘆く人がいますが、その考え自体が間違っています。

パーティーに平等はあり得ない。言い出しっぺである主催者が最後まで責任持ってやり切るんです。

ちゃんと仕切りましょう。じゃないと企画段階ではよく見えたものが、実際やってみると中途半端になってしまって、イマイチ面白くないものになってしまいます。

 

そして何よりも主催者(ホスト)が一番楽しむ

これが一番大事なことですが、主催者である自分が一番楽しむということです。

自分ばっかり面倒なことをやってイライラしてしまう人や、他の人が手伝わないことを一々気にしてしまうような人は、絶対顔に出ていると思いますよ。

そんなあなたを見たゲストたちが楽しめるはずがありません。

次回以降も参加しない可能性が高そうですね。

自分が誰よりも一番楽しむ!そして自分がまたやりたいと思えるようなパーティーにすることが、あなた自身のために必要なことだと思います!

 

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