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目黒の1Kマンションからシェアハウスへ引っ越したのでシェアハウスの感想などを書いてみる

time 2015/10/09

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イトウです。

最近引っ越しをしまして、僕のベストプレイス目黒五反田エリアから同じ品川区のシェアハウスに移りました。

シェアハウスに住んだことがない人が大半だと思いますので、これからシェアハウスブームがくると予想している僕がシェアハウスの良いところと悪いところを書いてみたいと思います!

シェアハウスの良いところ

①便利な場所なのに家賃が安いし、敷金礼金という概念自体がない!

東京でシェアハウスを探していたら意外と電車の駅かバスの駅から10分以内の物件があるんです。

通勤や土日に出かけるときに困ることはないです。

あと、敷金礼金なんてバカバカしいにもほどがありますよ。シェアハウスならその概念自体がありませんから。

②ネット・光熱費などの契約から解放される!

一度でも実家を出た人はわかると思いますが、水道・電気・ガス・ネットそれぞれ契約が一括ではなくバラバラです。

契約するのは面倒くさいし、引っ越しすることになって解約してまた次の家で契約ってなるとあの面倒くささは最悪です。。。

どうせ全部要るんだからまとめて契約させろよと言いたいところですが、そんなことはできませんのでシェアハウス業者に任せてしまいましょう。

シェアハウスではそれら一切の契約はお任せして、お金を家賃に上乗せして払うだけです。

つまり契約も解約も要らないということ。最高に効率的ですね。

③広いお風呂とキッチンが使い放題!

僕が住んでいるところは大きな一軒家をリノベーションしたタイプのところで、お風呂やキッチンがめっちゃ広いです。

前に住んでいた1Kマンションはシンクとお風呂が狭すぎて本当に大変でした。。。

だから今は本当に快適です。

④洗面・トイレが2つ以上ある!

僕は夫婦2人で暮らしているので同時にトイレに行きたくなったり、洗面を使いたいときに待たずにすぐ使えるので最高です。

⑤知り合いが増えて楽しい!

シェアハウスの面白さはここだと思います。

色々な人たちと知り合って色んな話をしたり聞いたりできるのは非常に新鮮で楽しいものです。

⑥パーティーできる!

パーティーはまだやってはいないのですが、オーストラリアに住んでいた頃は毎週家で料理するか外でBBQで最高でしたよ。

仕事関係のパーティーみたいに利害関係がないので気兼ねなく飲んだり食べたりできるのでこれまた最高です。

シェアハウスの悪いところ

①フレンドリーな人が少ないとあんまり楽しくない。。。

オーストラリアと比べると日本はシェアハウスなのに気を使わなければならない場面が多いです。

そりゃまあ一緒に暮らす上での最低限のマナーなどは必要かと思いますが、他の人に対して「これは家のルールですから!」みたいなド下手なコミュニケーションではなく、相手を思いやる気持ちで優しく注意してあげるべきではないでしょうかね。

大阪から東京に来てからと言うものそういう場面をいくつも見ているのでなんか強く印象に残っている部分ですね。

そこが無くて、みんなもっとフレンドリーになれば楽しいシェアハウス生活になること間違いなしですね。

②神経質な人が多いと窮屈。。。

これも上と同じようなものですが、自分に厳しく他人にも厳しい人がいるとシェアハウスはすごくやりにくいです。(というかそんなやつはシェアハウスに住むなよ。。。)

なんでかというとその人がいつもカリカリしているせいで雰囲気が悪くなり、みんな部屋にこもりっきりになるからですよ。

コミュニケーションが無くなるので、本当に何のためにシェアハウスに住んでいるのかわからなくなりますね。

③運が悪いとお風呂とか洗濯の順番が中々回ってこない。。。

これはまあ仕方のないことですが、僕のシェアハウスではお風呂と洗濯機はそれぞれ一つずつしかありません。

ちょうどさっきもお風呂に入ろうとしたタイミングで誰かが入ってましたし、じゃあ洗濯しようと思ったら誰かが洗濯していましたw

まあ、待てば良いだけです。そんなことでカリカリするようではシェアハウス生活はあなたに合っていないということです。

ハズレのシェアハウスだった場合の改善案

では実際にシェアハウスに住んでみてハズレだったときどうやって挽回するのか考えてみましょう。

①とにかく自分から話しかける

相手から話してくれないなら自分から話すしかない!

とにかく相手の警戒心を解くために自分の情報をどんどん出せば良いんです。

あなたがどんな人かわかれば相手も自然と話してくれるはず!人によるけど!

②リビングでご飯を食べるようにする

人間にとって食事を共にするというのは非常に重要なことでしょう。

仕事でもプライベートでも食事や飲み会をして仲良くなるというのは、かなり有効な方法だと思います。

だからシェアハウスの住人たちと仲良くなるために食事の時間になったら、ふらっとリビングで料理をして、そこで食べて、飲んで、話して、ときには料理の交換などをしながらどんどん仲良くなれば良いんですよ。

③パーティーを企画する

これはまさに僕が今やっていることですが、自分の歓迎パーティーを自分で企画する名付けて「歓迎されたいパーティー」です。

今週日曜日にたこ焼きパーティーします!

誘ったら意外と参加率が高くてビックリしてますw

さて実際に来るのは何人でしょうか?

楽しくたこ焼き食べて飲んで話してたら、自然とみんな集まるみたいな状況になれば最高ですねー。

まとめ

今回はシェアハウスについて書いてみましたが、どうでしょう?シェアハウスに対するイメージは変わりましたか?

初めての人はたぶん「一緒に住んでる人が変な人だったらどうしよう?」とか「プライベートは確保できる?」とか「安全なの?」などと考えるんだと思います。

でもね、そんなことどうとでもなります。

というかシェアハウスにあれこれ求め過ぎです。

シェアハウスがどれだけ楽しくなるかはあなたが決めるんですから。

シェアハウスの住人の一人として積極的に周りを巻き込んでいけば、絶対楽しくなります。

シェアハウス絶対おすすめですよ。

 

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