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五反田の有名立ち食いうどん屋おにやんまで食い終わってないのに料理を下げられた件

time 2015/06/01

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どうもイトウです。

自分で言ってしまうのはなんとも情けないのですが、僕は結構どんくさいです。27年間生きてきた中で数えきれないほどの恥ずかしい失敗や凹むような出来事がありました。そして、今回また凹むお話が…。

五反田の有名立ち食いうどん屋『おにやんま』にやってきた

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前からずっと気になっていた。なぜかというと一見普通の狭い立ち食いうどん屋なのに、いつも店の前にたくさんのお客さんが並んでいるからだ。しかもスーツを着たおじさんばかりではなく、女性やカジュアルな服装の若い人もたくさんいる。まさに人気店だ。

注文はチケット制

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松屋のようにまずは券売機でチケットを買って、それから外の列に並ぶ。順番が来ると店員さんから呼ばれるので中に入り、中に入ったと同時に1秒でうどんが出てくるという脅威のシステム。実は券売機でチケットを買ったときに中では何が注文されたか連絡がいき、外で並んでいるときから中に入る時間を計算してすでに作ってあるのだ。とても効率が良い。でも初めて来たお客さんにとってはビビる出来事だと思う。

そして、今回はおすすめと書かれていた『冷「並盛」とり天&ちくわ天おろし醤油(追加半熟卵天ぷら)』『温「並盛」肉(追加とり天)』を注文した。

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早く食わなければならない雰囲気

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『冷「並盛」とり天&ちくわ天おろし醤油(追加半熟卵天ぷら)』

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『温「並盛」肉(追加とり天)』
とにかく回転率が良いこのお店。実際に中に入るとせわしない雰囲気に自然と「早く食わねば!」という気持ちさせられる。目の前で次に入ってくるお客さんの料理が着々と出来上がっていくのを見てそう感じない人はいないだろう。僕もその一人だった。写真を撮るのも憚れるその雰囲気に完全に飲まれていたので、急いで食べ始めてしまった。そして重ねて言うが、店はすごく狭い。10人くらいしか入らない。それもあって外に待っている人に申し訳なくなりさらに早く食おうとしてしまうのである。
肝心のうどんお味だが、コシはあまり無いが天ぷらとの相性が完璧で美味な食べ物であった。

お茶を取りに行った

この店には入ると分かるのだが、店の隅にはお茶を入れる場所がある。もちろんセルフサービスだ。うどんを食べているとお茶を飲みたくなってしまった。だからお茶を注ぎに行った。このときうどんの8割くらいは食べてしまっていた。お茶を飲んでから最後の2割を楽しんで締めようと思ったのだ。
しかし、それがそもそもの間違いだった…。

うどんが…ない…

そう、戻ったらすでに跡形もなく、カウンターの上はきれいになっていた…。一瞬意味がわからなったが、すぐに何が起こったのか気がついた。うどんは店員さんに下げられたのだ…。「まだ残っていたのに…。」という言葉を弱々しく放ったあとにすることは、ただお茶をしっかりと味わって飲むことだけだった。「うん…うまいお茶やな…。ごちそうさまでした。」
お茶を飲みにきたのではなく、うどんを食べにきたことに再び気付くのは店を出た後だった。ほろ苦い夏の思い出になった。(このときは4月)

今回得た教訓(まとめ)

いかがでしたでしょうか?立ち食いうどん屋のカウンターに2割残ったうどんを置いておくことは、それすなわち「ごちそうさま」ということである。回転率の激しい人気店ならなおさらである。是非皆さんも気を付けて欲しい。カウンターは戦場だ。全ての責任はあなたにある。それではまた、イトウでした。
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