はらもじゃぱん

Hot Room Media to the peple -From Nonsense To Valuable- 人々にホットルームメディアを-無意味なことから意味のあることへ-

iPhone5ユーザーへ耳寄り情報!

time 2015/03/23

iPhone5ユーザーへ朗報です。

はじめまして!編集長まいけるの嫁、じぇにふぁーです。

ここではapple製品をこよなく愛するじぇにふぁーが、

機械音痴でも時代遅れでもわかるようにお話しするコーナーです。

本日はiphone5を使用している皆さまに朗報です。

Iphone5sではありません。あなたが持っているiphoneの画面下のボタンに丸っこい四角がかいてあればそれはiphone5で間違いありません(カスタマイズして画面のパーツが純正でないものを除く)。

20150323000947

知っている方も多いでしょうが、現在iphone5の発売直後のもので

バッテリーの初期不良(減りが極端に早い)等

および

スリープボタン(右上の電源ボタン)が反応しなくなる等

といった問題についてリコールがかかっています。

実はついこの間までHP上には

「小売販売日から2年以内のもの」

と明記されていたのですが、

「3年以内のもの」

に変更されております!

対象だったのに有償で交換したんだけど、、、という方は、

返金されるかもしれないので、Appleコールセンターにお問い合わせください。

まだ修理していない方で、自分のiphoneが対象なのか気になった方は、

公式HPのサポートページ最下段に、現在対応中のプログラムのリンクがあるので、

そこからどうぞ。↓

iPhone 5 バッテリー交換プログラム – Apple サポート

iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム – Apple サポート

(ちなみにappleはかっこいい言い方が好きなようなので、「リコール」とか「回収中」とか言いません。ここでは「プログラム」といいます。Apple語なのであしからず)

プログラムの内容について

20150323002840

まず「スリープボタン交換プログラム」ですが

これは

①「通常使用しているのにスリープボタンを押しても反応しなくなった」

または、

②「スリープボタンが陥没してしまって押せない、押しにくい」

というものについて、Appleが無償で修理をします!というものです。

そして「バッテリー交換プログラム」ですが、

対象は

①「通常使用しているのにバッテリーの減りが異常に早い」

②「画面の左側が浮いてきた(バッテリーが膨張している)」

③「使用中に電源が落ちる」

④「バッテリー残量が乱上下する(充電器に挿したら20%から50%にいきなり上がった)」

といったものついて、Appleまたは正規サービスプロバイダ(appleの許可をもらって修理をしているお店)が無償で交換しますよ!というものです。

修理交換するには

20150323004615

修理交換するには、

①appleに直接郵送する(かっこつけAppleは「ピックアップ&デリバリーサービス」といいます)か、

②近くの正規サービスプロパイダに持ち込む

の二択になります。

どちらもメリット・デメリットがあるので気をつけてください。

直接郵送のメリットは、業者が自宅までiphoneを取りに来てくれるので、正規店で順番待ちをしなくてもいいということ。修理が終わったらまた自宅まで配送してくれるので、正規サービスプロバイダが家から遠いという方におすすめ。

デメリットは1週間程度かかるので代替機が必要なら用意しなければいけません。Appleでは代替機の貸し出しサービスはないので、コールセンターに聞いても「携帯電話会社のお店で借りてきてください」と案内されるだけです。

そしてバッテリーの問題のみであってもデータの消去は必須になります。

正規サービスプロパイダのメリットは、即日対応してくれること(ただしスリープボタン交換プログラムのほうはAppleに送って修理になるケースがあるので注意)。

そしてバッテリー交換プログラムの方はデータの消去が強制でないこと。(これはもしかしたら店舗の方針によるかもしれません)。ただし作業中にデータが失われる可能性はゼロではないので、消えてもいい覚悟で修理依頼しましょう。

デメリットはどこの店舗も待ち時間がアホみたいに長い。

都会の店舗は4、5時間待ちがデフォという鬼畜ぶり。田舎ですら1-2時間待ち。

これはiphoneユーザーの数に対して、修理店がやたら少ないことに起因しています。

土日は必ずといっていいほど混むのでできるだけ避けたほうが無難です。もしくは一日潰すつもりで臨んだほうがいいかも。

ご自身のライフスタイルに合わせて修理依頼をしましょう。

なお、iphone5の前にiphone4や4s(3GSという化石iphoneもありますが)を使っていたという方は、もしその機械が現役で、さらにキャリアが一緒であれば変換トレイを使用して代替機代わりにすることが可能です。

よっしゃ!プログラム適用だ!と思ったあなたへ、ご注意ください。

ここで前提ですが、

画面が割れているあなた

角が過度にボロボロなあなた

修理不可で返送・修理拒否される可能性が大です。

割れている、壊れている方は基本的に本体まるごと交換しかも有償)になるので注意。

ちなみに症状が出た時期の前後関係を加味することは基本的にありません。

割れてたら有償。

ただしある程度の傷なら支障はないので、とりあえずAppleに送るか、

正規店に持っていくのがいいと思います。

修理の方法については、本体の状況や保証の内容によって異なります。

例えばスリープボタンの件は、AppleCare+に加入していて保証期間内であれば本体ごと新品交換になるし、何も保証に加入していない(ここではSoftBankのあんしん保証パックやDocomoの携帯補償サービスは無関係。あくまでAppleの保証に入っているかいないかが重要になります)ようであれば、Appleで本体の修理という形になります。

まとめ

①iPhone5のスリープボタンとバッテリーが無償で交換になるかも。

②交換可能期間がひそかに長くなりました。

③交換の条件が色々とあるので、注意。

④修理方法は、直接郵送か、正規のサービスプロバイダまで。

⑤画面割れ、本体がボロボロ等は有償になります。

なんだか色々と面倒なことはありますが、気になったら一度持って行ってみるのがいいかと思います!

ただし、持っていくのはまだ早い!持って行く前にやらなければならないことがあります!次回はそのへんについて説明しようと思います!

保証うんぬんのお話も、ちょっと長くなるのでまた今度!

じぇにふぁーでした!

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