はらもじゃぱん

Hot Room Media to the peple -From Nonsense To Valuable- 人々にホットルームメディアを-無意味なことから意味のあることへ-

通勤なんてもう古い!早くリモートワークしよう!

time 2015/03/19

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どうもイトウケイイチです。

突然ですが毎日会社行くの辛くないですか?

時間に縛られ、毎朝満員電車に乗り、帰りは疲れ果てた中年サラリーマンの素敵な加齢臭で昼食を電車内でぶちまけそうになりながら帰宅していませんか?

本当にこんなことする必要ってあるの?リモートワークでいいんじゃない?

最近、リモートワーク/リモートジョブ(自宅で仕事)というものが数々のメディアで取り上げられ、それを売りにした求人を出す企業まで出てきている。まあ要するに、在宅ワークや在宅勤務と呼ばれる働き方のことで、自宅に居ながら仕事ができてしまうというものです。

そこで今回は、僕が考えたリモートワークのメリットをまとめてみましたので、一読いただけたらと思う。いや、一瞥でも構わない。

リモートワーク始めませんか?てか、なんで通勤してんの?

満員電車に乗らなくちゃならない理由なんかない

東京とか大阪みたいな大都市に住んでる人ならよく理解できるでしょうが、朝の通勤ラッシュは本当に辛い。でもリモートワークならそもそも家から出る必要がないので、通勤ラッシュとは無縁でいられる。

最近は通勤ラッシュを避けて出社できる企業もあるらしいけど、そもそも出社する意味あんの?というところから考えるべきじゃないでしょうか。

スーツを着なくていい

スーツこそ意味の無いものの代表だと思う。自分が客だとして、ネクタイをしっかりと締めて、汗だくになりながら会いに来る営業マンになんて会いたくない。

服装なんて見た目が清潔であれば本来は十分なはず。スーツを着るのは結婚式とかくらいでいいはず。

リモートワークなら家から出ないのでパジャマでもできる。着替える必要があったとしても、まあスーツは要らないよね。

住む場所を自由に決められる

通勤が必要になると、どうしても住む場所が重要になってくる。
都心に近いほど家賃は高いし、郊外に住めば長時間の電車に耐えないといけない。

大抵の人は利便性か経済性のバランスを考えて住む場所を決めている。でもそもそも仕事次第で住む場所を決めるという発想こそがおかしい。住みたい街に住めばいい。ただそれだけだ。

家賃を安くできるかも

“利便性が高い地域”は、必然的に家賃が高くなる。ここでいう“利便性”とは、「通勤が楽」という意味だ。
オフィスが集中するのが都心部ならば、その近辺か、交通の便が優れていることが“利便性”が高いと言える。そんな場所は総じて家賃が高い。

つまり通勤そのものが不要になれば、“利便性”で家賃が大きく違うということも無くなる。今まで無駄に高かった家賃を減らせるかもしれない。

もちろん街の人気度や“他の利便性”によって家賃の高い安いはあると思うけど、今までのような価格差が多少は改善されるかもしれない。

オフィス代とかがかからない

通勤が無くなるということは、そもそもオフィスが要らないということだ。会社のオーナーとしては利益を生まないオフィスに払っていたお金を、ビジネスそのものに使えるのはメリットが高いはず。

オフィスのメンテナンス費や光熱費、ネット代、備品、さらには交通費を支払わなくても済む。非常に理にかなった方法だ。

仕事のためのコラボツールが充実してる

では、オフィス無しでどうやって仕事するのか?というところだが、最近はコラボツールがかなり充実しているから問題ない。

会議が必要なら『Skype』を使えばいい。
ちょっとした相談や連絡なら『Slack』や『Chatwork』のような仕事用チャットツールを使えばいい。これらのツールは文書やデータの受け渡しもできるし、そもそも文書作成のソフトを持っていなくても『GoogleDrive』のような共同編集ツールもある。しかも無料で大量のデータをクラウド上に保存できる。それでも一杯になるほどのデータのやり取りをしているなら、保存容量の大きい有料プランも驚くほど安い値段で用意されている。

相手がその場にいなくても編集したことが通知される仕組みになっているし、なんなら「編集したから見てください」とメッセージを残すことだってできる。

探せばいくらでもこの手のツールはあるのだ。あとはそれを導入する決定をするだけだ。

もう一つ言うなら、どうしても直接会う必要があるなら、最近流行りのコワーキングスペースを利用するのもいいかもしれない。1日単位でも借りられるし、年間契約して場所をキープすることもできるらしい。

時間を節約!1日の時間の効率アップになる

さて、オフィスが無くなり、通勤が無くなり、自宅にいながら仕事ができることは明らかになった。

となると、今まで朝の支度から通勤の行き帰りに使っていた時間を別のことに使えるようになる。

仕事とは、決められた期限までに目標になる仕事の達成度までやればいいだけなのだから、無駄がなくなったリモートワークという働き方なら今までよりも早く終わるし、時間が余るはずだ。

その時間は趣味や友人家族と過ごすなどに使える。

時間が余らないにしても、今までよりも高い効率で仕事ができるのは間違いない。

節約した時間で副業ができる

仕事を早急に済ませ節約した時間は、また別の仕事をする余裕も生む。そこではメインの仕事では得られないスキルや経験が得られ、より自分の価値を高めることだってできるし、本来からお金にならないので諦めていたような活動にも参加したり立ち上げたりできるようになる。

通勤しなけりゃならない仕事はたしかにある

反論として考えられるのは、「レストランやホテルなど一部のその場所でないと成り立たないサービス業では不可能」ということだ。
確かにそうだが、だからといってそれが全ての職種のリモートワークを否定する材料にはなり得ないことはわかるはずだ。

また、最近よく話題になっている世界展開してるタクシー配車サービスのUberという会社があるが、一部の地域では人以外のデリバリーができないか試行錯誤していたり、Googleが自動運転カーの開発を進めているのは有名な話だ。

このUberとGoogleの自動運転カーを合わせれば、例えば食品のデリバリーや引越し、さらにはサービス業の従業員までが配車サービスを使い自動運転カーによって運ばれていくんだろう。しかもほとんど無料で。

Googleはご存知の通り売上のほとんどを広告から得ている。そう、つまり先ほどの自動運転カーに人が乗るなら、広告を見てもらうのに絶好の場所というわけ。
人間を使わない自動運転カーはそもそも人件費がゼロで、その上広告費で稼げてしまう。そのため、既存のGoogle製品のようにタダとは言わないまでも、使用料金が果てしなく安くなるのは十分あり得ることだと思う。

人間がほとんどタダで運べるならどこに住んでも一緒だし、電車ではないので満員になることもない。

まとめ

最後はちょっと違う方向に話が逸れましたが、日本でリモートワークがこれからどんどん進んで欲しいと願っております。

世の中にどんどん便利なサービスが出てきているので、それを使ってよりスマートな働き方が実現して欲しいと思います。

そういえば、最近リリースされたサービスで『Paraft』というものがありますが、そこでは“リモートワークができる”など、給与以外の福利厚生などを売りにした求人をメインに扱った求人サイトまで出てきています。そのようなサイトを使うのも一つの手かもしれません。

個人的にはそのような働き方をする人がこれからたくさん増えていくようになると考えています。

もっとスマートにもっと自由にもっと企業から自立した働き方が増えることを願っています。

それではまた!

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